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2012年12月 9日 (日)

2012年を振り返って_②

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私達、パ-キンソン病患者にとってips細胞
による再生医療はもっとも期待のおける治療法
です。その生みの親である、京大の中山教授が
ips細胞でノ-ベル賞を授与されました。

これで、パ-キンソン病に対する治療法の確立
が一気に加速するのは間違いないと思います。

慶應大学(医学部)岡野 教授はips細胞の
具体的な利用例と、そのメリットについて…
パ-キンソン病患者の皮膚からips細胞を作
り…さらにそれを脳の神経細胞に作り替えて、
およそ2週間培養すると細胞に異常が起こり…
つまり…

この病気が発症するメカニズムを直接観察でき
るわけなのです。そして、この異常な状態に
なってしまった細胞にいろんな薬を試す事が
できるんです!!

ようやくこの病気の治療法に光がさしてきた
そんな感じの一年だったかな…

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